(一社)千葉県臨床工学技士会


開催日時:2018年2月25日(日)
10時00分〜16時00分
場 所:京葉銀行文化プラザ 6階 欅

定員:180名
参加費:技士会会員:6,000円
      非会員:8,000円
       学生:3,000円
主催:一社)千葉県臨床工学技士会
後援:公社)日本臨床工学技士会

3学会合同呼吸療法認定士 25点取得可能
公益社団法人 日本臨床工学技士会 呼吸治療専門臨床工学技士 8単位取得可能

9:30  受付開始
10:00「集中治療室でのリハビリテーション」 


亀田総合病院 リハビリテーション室 鵜澤吉宏 先生

集中治療室での早期リハビリに対して各施設でいろいろと取り組んでいると思われます。リハビリを進めるためのチームアプローチをふまえた内容について伝えていきます。

11:10「ABCDEバンドル 早期回復に向けて」


東京大学医学部附属病院 看護部 南條裕子 先生
人工呼吸管理中の患者は、しばしばせん妄(ICU-AD)や神経筋障害(ICU-AW)を生じ、生命予後や長期的 QOL の悪化を認めることが問題となっています。これらの医原性リスクの低減戦略である「ABCDEバンドル」について、看護上のポイントを確認していきましょう。

12:30 ~ランチョンセミナー~ 

「酸素療法について」


アトムメディカル株式会社 営業推進室 池上 徹 先生

人工呼吸器管理の前後に使用する酸素療法デバイスを正しくご使用頂くために酸素療法用品の種類と特徴をご案内致します。

13:30「肺保護戦略におけるモニタリング-経肺圧を中心に-」


杏林大学医学部付属病院 臨床工学室 高橋由典 先生

ARDSに対する人工呼吸戦略としての肺保護換気には様々なモニタリング指標(一回換気量・プラトー圧・駆動圧)が提唱されており、近年では食道内圧モニタを用いた経肺圧が注目されています。この経肺圧を中心に、肺を護るための“理屈”と各種モニタリングの活用法を紹介します

14:40「初めての肺保護換気」


済生会横浜市東部病院 集中治療科 高橋宏行 先生


肺保護換気とは、ARDSに対する人工呼吸管理により生じる肺傷害(人工呼吸器関連肺傷害;VALI)を防ぐためのアプローチのことをいいます。当院ICUで予後を改善するためにどのように肺保護換気を行っているかを症例をとおして説明します。

16:00 「修了証配布」



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申込み振込期限:2018年2月13日(火) 180名に達し次第申込みを締め切らせて頂きます。

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